最終更新:ID:z/6caG7srQ 2026年08月12日(水) 11:28:13履歴
レイド(Raid)とは、4人のパーティを前提として、仲間と協力しながらクリアすることを前提としたダンジョンです。
通常のダンジョンとは異なり、ギミックをしっかり把握し、個々がそれぞれの役割をこなすことによってクリアすることができます。
通常のダンジョンとは異なり、ギミックをしっかり把握し、個々がそれぞれの役割をこなすことによってクリアすることができます。
・入場には鍵ではなくRuneを要求されます。(基本runeは一人一つ消費する)
・入場には人数制限と、個人の最低レベルに合ったパーティを組まなければなりません。(人数が足りていなければ開始することすらできません)
・ギミック(ダンジョンの内容)が複数パターン用意されており、ランダムで変化します。
・個人で死んでも即終了にはなりません。1つのギミックをクリアすると復活することができます。
・1ギミックを挑戦中、そこをクリアすることが不可能な生存者数になった時点で強制的に失敗となり、ダンジョンから全員吐き出されます。
・1ギミックの間ごとに、そのダンジョン中のみ有効なバフを選んで、付けることができます。
・クリア報酬は圧倒的に豪華で、レイドダンジョンでしか手に入らない報酬もあります。
レイドは、最低限の知識が無いと、パーティ全体の足を引っ張ります。
それで自分が死ぬだけならまだ問題ないですが、死んだ後でも1人が動いていないだけで全体が失敗になるギミックもあります。
初見は誰もがその立場になりうるでしょう。しかし、それを避ける努力をすることはできます。
文章を読んだだけではしっくり来ず、実戦で何度かやらないとわからないことも多いと思いますが、最低限の概要は把握しておくことを強くおすすめします。
それで自分が死ぬだけならまだ問題ないですが、死んだ後でも1人が動いていないだけで全体が失敗になるギミックもあります。
初見は誰もがその立場になりうるでしょう。しかし、それを避ける努力をすることはできます。
文章を読んだだけではしっくり来ず、実戦で何度かやらないとわからないことも多いと思いますが、最低限の概要は把握しておくことを強くおすすめします。
(個人的な意見になりますが)レイドダンジョンは、上級レベルの人にキャリーして貰う場合を除き、適正レベルでのクリアをおすすめしません。
理由として
報酬はかなり美味しいため、クリアできると強みにはなりますが、無理してこだわる必要はないと思います。
初見1人+残りは慣れてる人の構成であれば、どのレイドダンジョンでもキャリーは現実的です。
理由として
- 入場アイテムが必要なため、試行錯誤が難しい
- 買うにしてもお金的に優しくなく、自分で掘るにしても時間がかかる(その間にレベルを上げたほうが有意義)。
- レベル制限ありの武器・防具でレイドで通用するビルドを組むのは難しい
- もし組めたとしても、それなりの鑑定値の武器・防具を揃えるとなれば、更にお金と時間がかかる(更にレベルアップによりその武器・防具とも長く付き合えない)。
報酬はかなり美味しいため、クリアできると強みにはなりますが、無理してこだわる必要はないと思います。
初見1人+残りは慣れてる人の構成であれば、どのレイドダンジョンでもキャリーは現実的です。
レベル65以上のプレイヤーは、レイドをクリアするごとにレイド経験値を獲得することができます。それの累積によってランクが上がり、以降より有利になる特典が得られます。
レベル65未満のプレイヤーは登録しなくてもレイドに参加できますが、それ以降はSilverbullカンパニーで登録する必要があります。(初回はRaid keeperに話しかけたらテレポートさせてもらえる)
レイドを完了すると、 100レイド経験値が与えられます。レイドに失敗した場合は経験値は得られません。
また、その日の各レイドの最初のレイド完了時に、デイリーボーナスとして追加の60レイド経験値と5つの報酬Pullが与えられます。デイリー ボーナスは、一日づつ日本時間午前2時ごとに更新されます。
レベル65未満のプレイヤーは登録しなくてもレイドに参加できますが、それ以降はSilverbullカンパニーで登録する必要があります。(初回はRaid keeperに話しかけたらテレポートさせてもらえる)
レイドを完了すると、 100レイド経験値が与えられます。レイドに失敗した場合は経験値は得られません。
また、その日の各レイドの最初のレイド完了時に、デイリーボーナスとして追加の60レイド経験値と5つの報酬Pullが与えられます。デイリー ボーナスは、一日づつ日本時間午前2時ごとに更新されます。
| レイド名 | 最低レベル | 前提クエスト | 入場コスト |
| Nest of the Grootslangs | 54 | Quest:Realm of Light ��-The Worm Holes(光の領域��-ミミズ穴) | 1 Az Rune |
| Orphion's Nexus of Light | 79 | Quest:Realm of Light ��-The Realm of Light(光の領域��-光の領域) | 1 Uth Rune |
| The Canyon Colossus | 95 | Quest: The Breaking Point(巨像の限界点) | 1 Tol Rune |
| The Nameless Anomaly | 103 | Quest: A Journey Further (遥か彼方のその先へ) | 1 Tol Rune |
| The Wartorn Palace | 119 | Quest: Apotheosis (神格化)? | 1 Ek Rune |
Mastery Tomeとは、自身の能力を上げることが出来る装備アイテムであり、専用のスロット*1へ装備することで効果を発揮します。
その増加量は圧倒的ではないものの、無視できないレベルのものが多く、装備できる総数も14個*2とそれなりに多いため、揃っているかいないかでは無視できない差が出ます。
直近のアップデートにて、スキルポイントを上昇させる類のTomeはほぼほぼ廃止されました。少なくとも、通常のレイドにおいては入手ができません。
これらは交換不可能
これもアップデートにてアカウント単位への紐付けへ*3と変更されたため、クラスを跨いでの使い回しが可能となりました。
運用の敷居は少し低くなりましたが、レイド自体の難易度は変わっていません。
入手するには依然として、使用するクラス・Archetypeへの理解力と、それらを適切に運用するプレイスキルが要求されることに変わりないでしょう。
Aspectとは、Ability Treeで取得したAbilityの効果を強化する装備アイテムであり、専用のスロット*4へ装備することで効果を発揮します。
装備できる総数は最大でも5つと、Tomeに比べれば少ないですが、使用中のクラスやArchetypeへ直接、かつ大きな変化をもたらします。
効果範囲・射程・時間の拡大やダメージの上昇、専用ゲージの最大値や効果量上昇、果てには仕様そのものを若干変更するなど、その影響は計り知れません。
また、同じものを複数個集めていくことでAspect自体も強化され、効果が上昇します。
Tome同様にプレイヤー間での取引は不能ですが、管理はアカウント毎で行われているため、他クラスのAspectを入手したとしても無駄になりません。

















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TomeとAspectについてさわりだけ記述しました