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内容に齟齬がある可能性があります。
ビルドは、Wynncraft内において、最も掘り下げ甲斐のある要素の内の一つです。
トップページにも書いたとおり、Wynncraftには膨大な種類の武器・防具・アクセサリが存在しています。
その「組み合わせ」によってビルドは成り立つため、ビルドの種類は、Minecraft内のみならず全てのRPGゲームを含めた中でも屈指と聞きます。
「とにかく速く走り回りたい」「とにかく火力が出したい」「とにかく死にたくない」等、プレイスタイルや好みは本当に人それぞれです。
「とにかく死にたくない」という人でも「当たらなければいい」派や「被弾してもいいけど痛くない」派、「回復力全振り」派など、それだけでもかなりの幅があることがわかってもらえると思います。
そこからそれぞれ作り出されるビルドが全く同じになるということはほとんど無く、さらに上に挙げた例を全て実現可能にするピースも用意されています。
「自分にあった最強のビルド」を探す要素は、間違いなく最も楽しめる要素の一つと言えるでしょう。
ただし、もちろんですがピースが多い(=Combatレベルが高い)方が幅が広がるため、エンドゲームに向かうほど深くなる要素であることは留意しておいてください。
最初はそのピースや要素の多さを複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばどうということはありません。
ここでは、その手引として入口に触れておきます。ヒントとして活用してください。
あくまで一例としてビルド保管庫というページもあります。参考にどうぞ。
Meleeビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドです。
■利点
・Manaを気にせず攻撃し続けることが出来る
・Powder Specialの効果を存分に活かすことが出来る
・Life Stealを乗せることによって、対多数でも生存能力を上げることが出来る
■欠点
・Spellビルドと違い相手の行動を制限することが出来ないため、立ち回りや防御の面においての難易度が上がる(特にAssassin・Warrior)
・指が疲れる
Heavy Meleeビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でも振り速度を最低にしたまま、単発火力にこだわり抜いたビルドを指します。
■利点
・Meleeビルドの利点全てに加え、敵の防御力に影響されにくい
・Explodingの恩恵が大きい
・Earth Powder SpecialのQuake・AssassinのVanishによる火力上昇を乗せやすい
・指に優しい
■欠点
・Meleeビルドの欠点に加え、相手の移動がとても早い等、打点を与える機会が少ない環境では少し手間取る
Tier Stackビルド、Cancel Stackビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でもAttack Speed Bonusを積んで殴り速度を上げることで火力を出すビルドのことです。
Tier StackとCancel Stackの違いは、Tier Stackは素の振り速度が遅いが威力が高い武器の殴り速度を上げるのに対し、Cancel StackはマイナスのAttack Speed Bonusと大きなMelee Damageがついた装備を付け、そのマイナスAttack Speed Bonusを打ち消すことで最終的な火力を上げるという点です。
■利点
・Meleeビルドの利点全て
・Heavy Meleeよりも理論上の火力が基本的に高く、ビルドの選択肢も多い
・小回りが利き、数発外しても火力への影響が少ない
・Airを盛りがちになるため、生存力がそこそこあり移動速度も盛りやすい
・基本的にどのアーキタイプでも使用可能
■欠点
・指に優しくない
・敵の防御力の影響を強く受ける
Spellビルドとは、Spellでダメージを与えることを主軸としたビルドです。
■利点
・Spell攻撃は基本的にMeleeより射程が長いため、被弾の機会を減らせる
・相手の行動を制限したり、回避・回復等も好きな機会に出来るので、生存力が高い
■欠点
・無し
Heavy Spellビルドとは、Spellでダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でも連射能力を削る代わりに、単発火力にこだわり抜いたビルドを指します。
■利点
■欠点
Hybrid(混成)ビルドとは、SpellとMeleeの両方でダメージを与えるビルドです。
■利点
・基本的にMeleeビルドとSpellビルドの両方の利点をそのまま受け継いでいる
■欠点
・敵が居ないと成り立たない
・ビルドの難易度が高い(器用貧乏になりやすい)
Poisonビルドとは、Poisonをダメージの主軸としたビルドです。
■利点
・相手の属性耐性を気にしなくて良い
・ビルドの難易度が低い
■欠点
・ダメージがアイテムの鑑定結果に大きく依存する
・主軸にするには火力が少々物足りない
Tankビルドとは、相手のダメージを受けることを前提として、受けても防御力や多くの体力・回復力で耐えるビルドのことです。
■利点
・確率に左右されない安定した生存能力
・小難しい操作が不要で扱いやすい
■欠点
・Walk Speedが遅くなりがちであり、「これ耐えられない!」という状況になっても逃げ切るのが難しい
・火力が出しにくい
Dodgeビルドとは、Agilityにスキルポイントを振り被弾を無効化し、移動速度増加によって被弾する頻度を大きく下げるビルドのことです。
■利点
・移動が早く、戦闘だけでなく探索など色々便利
■欠点
・運が絡む
内容に齟齬がある可能性があります。
ビルドは、Wynncraft内において、最も掘り下げ甲斐のある要素の内の一つです。
トップページにも書いたとおり、Wynncraftには膨大な種類の武器・防具・アクセサリが存在しています。
その「組み合わせ」によってビルドは成り立つため、ビルドの種類は、Minecraft内のみならず全てのRPGゲームを含めた中でも屈指と聞きます。
「とにかく速く走り回りたい」「とにかく火力が出したい」「とにかく死にたくない」等、プレイスタイルや好みは本当に人それぞれです。
「とにかく死にたくない」という人でも「当たらなければいい」派や「被弾してもいいけど痛くない」派、「回復力全振り」派など、それだけでもかなりの幅があることがわかってもらえると思います。
そこからそれぞれ作り出されるビルドが全く同じになるということはほとんど無く、さらに上に挙げた例を全て実現可能にするピースも用意されています。
「自分にあった最強のビルド」を探す要素は、間違いなく最も楽しめる要素の一つと言えるでしょう。
ただし、もちろんですがピースが多い(=Combatレベルが高い)方が幅が広がるため、エンドゲームに向かうほど深くなる要素であることは留意しておいてください。
最初はそのピースや要素の多さを複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばどうということはありません。
ここでは、その手引として入口に触れておきます。ヒントとして活用してください。
あくまで一例としてビルド保管庫というページもあります。参考にどうぞ。
ここでは、切っても切れない関係であるビルドと属性についてまとめておきます。
スキルポイントを振るときに気づいた方もいるかも知れませんが、スキルポイントと属性には相性があり、それはプレイスタイルにも密接に関係しています。
例
スペルビルドがしたい ⇒
スキルポイントは❉Intelligenceに振るべき
理由:
■❉Intelligenceにスキルポイントを振るとMama Costが減る
その時、Water Damageも伸びる
■❉Intelligenceを要求する武器はWater Damageが基本ダメージとなっている
■❉Intelligenceを要求する防具は
Mana Regen
Spell Damage
Water Damage
がよく付いており、かっちりハマる(ようなデザインがされている)。
このように、「このビルドを作りたいのであればこのスキルポイントに偏らせるべき」という枠が基本的には決められています。
これは出任せではなく、1.19アプデートに合わせて行われた”Elemental Revamp”で、スタッフとプレイヤーたちが綿密に議論した上で立てられた方針です。
議論ページ:https://forums.wynncraft.com/threads/the-elemental...
実装されたもの:https://forums.wynncraft.com/threads/elemental-rev...
Lv.101にまですると、スキルポイントは200振れるようになります。
一つの要素に振れるスキルポイントは100が上限なため、基本的に2属性(スキルポイント)を選んでビルドの基幹とすることになります。
(実際は防具に付いているスキルポイント増加によって少し余裕が出るため、3属性目も少し伸ばすことが出来ます)
ビルドと属性・スキルポイントの相性は以下の通りとなっています。
スキルポイントを振るときに気づいた方もいるかも知れませんが、スキルポイントと属性には相性があり、それはプレイスタイルにも密接に関係しています。
例
スペルビルドがしたい ⇒
スキルポイントは❉Intelligenceに振るべき
理由:
■❉Intelligenceにスキルポイントを振るとMama Costが減る
その時、Water Damageも伸びる
■❉Intelligenceを要求する武器はWater Damageが基本ダメージとなっている
■❉Intelligenceを要求する防具は
Mana Regen
Spell Damage
Water Damage
がよく付いており、かっちりハマる(ようなデザインがされている)。
このように、「このビルドを作りたいのであればこのスキルポイントに偏らせるべき」という枠が基本的には決められています。
これは出任せではなく、1.19アプデートに合わせて行われた”Elemental Revamp”で、スタッフとプレイヤーたちが綿密に議論した上で立てられた方針です。
議論ページ:https://forums.wynncraft.com/threads/the-elemental...
実装されたもの:https://forums.wynncraft.com/threads/elemental-rev...
Lv.101にまですると、スキルポイントは200振れるようになります。
一つの要素に振れるスキルポイントは100が上限なため、基本的に2属性(スキルポイント)を選んでビルドの基幹とすることになります。
(実際は防具に付いているスキルポイント増加によって少し余裕が出るため、3属性目も少し伸ばすことが出来ます)
ビルドと属性・スキルポイントの相性は以下の通りとなっています。
| ✤Strength | ✦Dexterity | ❉Intelligence | ✹Defense | ❋Agility | |
| メイン能力 | 火力増加 | クリティカル率増加 | Manaコスト削減 | 防御力増加 | 回避率増加 |
| 火力ボーナス | Earth | Thunder | Water | Fire | Air |
| 武器・防具に付きやすい 火力ボーナス | Earth | Thunder | Water | Fire | Air |
| Main Attack | Spell Main Attack | Spell | Main Attack | Spell | |
| 武器・防具に付きやすい その他ボーナス | Poison | Poison AttackSpeed Life Steal Mana Steal | Mana Regen Mana Steal | Health Health regen | Walk Speed |
| 向いているビルド | Melee Heavy Melee Poison | Melee Heavy Spell Hybrid Glass Cannon | Spell Hybrid? | Tank | Dodge |
各クラスにはそれぞれ3つのアーキタイプが存在しており、それぞれ違ったプレイスタイルを有しています。
Warrior:
Fallen 体力を犠牲にしてとにかく火力を伸ばせる。
Battle Monk 高い機動力を有しており、文字通り相手の攻撃を回避しながら戦える。
Paladin 高耐久、多数のダメージ軽減系のノードを取得できる。
Assassin
Shadestepper: 自身の与ダメージを上昇させるノードを多数所持しており、一撃のダメージに重さを置いている、
Trickster: 自身のクローンを召喚でき、様々なバフ/デバフを駆使して戦う
Acrobat: 一部のスペルの挙動が変化し、
Mage
Riftwalker: 相手にWindedを付与することができ、その相手に与えるダメージが増加する
lightbender: 他アーキタイプに比べて回復能力に特化しており、ノードの取り方によっては火力も出せる
Arcanist: Healが別のスペルに置き換わるが、スペルの発動頻度が大幅に上昇する
Archer
Boltslinger: 近距離特化、
Trapper: トラップや召喚物等の搦手を使用して戦う。
Sharpshooter: 遠距離特化、Focusを貯めることで高火力が期待できる
Shaman
Summoner: 多数の召喚物を生成する
Ritualist: マスクを装備でき、それに合わせたバフや能力を発動できる
Acolyte: 自身の体力を削って各スペルを強化することが可能
Warrior:
Fallen 体力を犠牲にしてとにかく火力を伸ばせる。
Battle Monk 高い機動力を有しており、文字通り相手の攻撃を回避しながら戦える。
Paladin 高耐久、多数のダメージ軽減系のノードを取得できる。
Assassin
Shadestepper: 自身の与ダメージを上昇させるノードを多数所持しており、一撃のダメージに重さを置いている、
Trickster: 自身のクローンを召喚でき、様々なバフ/デバフを駆使して戦う
Acrobat: 一部のスペルの挙動が変化し、
Mage
Riftwalker: 相手にWindedを付与することができ、その相手に与えるダメージが増加する
lightbender: 他アーキタイプに比べて回復能力に特化しており、ノードの取り方によっては火力も出せる
Arcanist: Healが別のスペルに置き換わるが、スペルの発動頻度が大幅に上昇する
Archer
Boltslinger: 近距離特化、
Trapper: トラップや召喚物等の搦手を使用して戦う。
Sharpshooter: 遠距離特化、Focusを貯めることで高火力が期待できる
Shaman
Summoner: 多数の召喚物を生成する
Ritualist: マスクを装備でき、それに合わせたバフや能力を発動できる
Acolyte: 自身の体力を削って各スペルを強化することが可能
Meleeビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドです。
■利点
・Manaを気にせず攻撃し続けることが出来る
・Powder Specialの効果を存分に活かすことが出来る
・Life Stealを乗せることによって、対多数でも生存能力を上げることが出来る
■欠点
・Spellビルドと違い相手の行動を制限することが出来ないため、立ち回りや防御の面においての難易度が上がる(特にAssassin・Warrior)
・指が疲れる
・振りの遅い(Very Slow以下)武器を、Attack Speed Tireの付いた防具やアクセサリを使い、攻撃速度を上げて使いましょう。
(振りの速い武器の振りを更に早くしてもダメージが伸びません)
・連打に自信がある場合は、Very Fast以上の武器 + Main Attack Damage(%が付いていない方)を伸ばす防具を合わせることによって
相手の耐性に関係なく大きなダメージを与えることが出来ます。
・パウダースロットが2つ以上付いている武器を選ぶと、Powder Specialの恩恵を大きく受けることが出来るので、
Tire�鍵幣紊離僖Ε澄爾�2つ以上付けることによって大きく火力を上げることが出来ます。
(振りの速い武器の振りを更に早くしてもダメージが伸びません)
・連打に自信がある場合は、Very Fast以上の武器 + Main Attack Damage(%が付いていない方)を伸ばす防具を合わせることによって
相手の耐性に関係なく大きなダメージを与えることが出来ます。
・パウダースロットが2つ以上付いている武器を選ぶと、Powder Specialの恩恵を大きく受けることが出来るので、
Tire�鍵幣紊離僖Ε澄爾�2つ以上付けることによって大きく火力を上げることが出来ます。
Spellビルドと違い、行動制限も無く接近する必要があるため、自身を守る手段も一層考えないといけません。
火力と防御の兼ね合いを考える必要があるため、Spellビルドに比べると難しいと言えます。
「振りが遅い武器」はEarthを要求してくるものが多く、「振りを早くする」ことが出来る防具・アクセサリはDexterityを要求してくるものが多いため、よくこの2属性をセットにしているビルドを見ますが、EarthとDexterityにスキルポイントを大きく振ると防御面が非常に疎かになってしまいます。
ただし火力はそれ相応に出るようになるので、DefenseとAgillityのStat Potionを併用することによって短期決戦型のビルドとすることも出来ます。
火力と防御の兼ね合いを考える必要があるため、Spellビルドに比べると難しいと言えます。
「振りが遅い武器」はEarthを要求してくるものが多く、「振りを早くする」ことが出来る防具・アクセサリはDexterityを要求してくるものが多いため、よくこの2属性をセットにしているビルドを見ますが、EarthとDexterityにスキルポイントを大きく振ると防御面が非常に疎かになってしまいます。
ただし火力はそれ相応に出るようになるので、DefenseとAgillityのStat Potionを併用することによって短期決戦型のビルドとすることも出来ます。
Heavy Meleeビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でも振り速度を最低にしたまま、単発火力にこだわり抜いたビルドを指します。
■利点
・Meleeビルドの利点全てに加え、敵の防御力に影響されにくい
・Explodingの恩恵が大きい
・Earth Powder SpecialのQuake・AssassinのVanishによる火力上昇を乗せやすい
・指に優しい
■欠点
・Meleeビルドの欠点に加え、相手の移動がとても早い等、打点を与える機会が少ない環境では少し手間取る
・単発火力の高い、振りの遅い(Super Slow)武器を、とにかくMain Attack系統の火力を盛ることを意識してビルドを組みます。
Main Attack系統の火力が大きく伸びる防具・アクセサリの中には、Attack Speedが大きくマイナスとなっているものが多いですが、
そのマイナス面を全く気にせずビルドに組み込むことが出来ます。
・Powder Specialの追加ダメージはMain Attack Damage単発の火力を基準としているため、文字通り「桁違い」の、非常に良い追加ダメージを出すことが出来ます。
定期的に打てるSpellのような扱いです。
Main Attack系統の火力が大きく伸びる防具・アクセサリの中には、Attack Speedが大きくマイナスとなっているものが多いですが、
そのマイナス面を全く気にせずビルドに組み込むことが出来ます。
・Powder Specialの追加ダメージはMain Attack Damage単発の火力を基準としているため、文字通り「桁違い」の、非常に良い追加ダメージを出すことが出来ます。
定期的に打てるSpellのような扱いです。
かなり癖がありそうに見えますが、意外と素直に扱え、パウダー前提になりますが総火力・殲滅力も高いです。
Attack Speedが遅い分殴れる機会は少ないですが、一発当てた時のPowder Specialのチャージ量・Steal系の発動確率も高くなるため、
対多数でExplodingが発動した時のSteal量は相当なものとなります。
Attack Speedが遅い分殴れる機会は少ないですが、一発当てた時のPowder Specialのチャージ量・Steal系の発動確率も高くなるため、
対多数でExplodingが発動した時のSteal量は相当なものとなります。
Tier Stackビルド、Cancel Stackビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でもAttack Speed Bonusを積んで殴り速度を上げることで火力を出すビルドのことです。
Tier StackとCancel Stackの違いは、Tier Stackは素の振り速度が遅いが威力が高い武器の殴り速度を上げるのに対し、Cancel StackはマイナスのAttack Speed Bonusと大きなMelee Damageがついた装備を付け、そのマイナスAttack Speed Bonusを打ち消すことで最終的な火力を上げるという点です。
■利点
・Meleeビルドの利点全て
・Heavy Meleeよりも理論上の火力が基本的に高く、ビルドの選択肢も多い
・小回りが利き、数発外しても火力への影響が少ない
・Airを盛りがちになるため、生存力がそこそこあり移動速度も盛りやすい
・基本的にどのアーキタイプでも使用可能
■欠点
・指に優しくない
・敵の防御力の影響を強く受ける
・Tier Stack
・Cancel Stack
- 素の単発火力が高いSuper Slow Attack Speedの武器に、Attack Speed Bonus(マイナスでない)のついた防具やアクセサリーを組み合わせ、Super Fast Attack Speedを目指します。
・Cancel Stack
- MeleeダメージとマイナスのAttack Speed Bonusが両方大きくつく装備を一つ軸にします。
- そこからはTier Stackと同じ要領でSuper Fast Attack Speedを目指します。大きな違いは武器本体の攻撃速度がVery FastやSuper Fastの武器を選ぶ点です。
指がつかれるという点を除けば非常に扱いやすく、Heavy Meleeと違いどのクラスでもスペルなしでの高火力が実現可能なビルドになります。
Heavy Meleeと違い、ビルドの幅がかなり広い点も特徴です。
Attack Speed Bonusがついた装備はDex以外だとAgiが要求されがちなため、余った枠で移動速度を盛ると楽に生存力を上げることができます。
Heavy Meleeと違い、ビルドの幅がかなり広い点も特徴です。
Attack Speed Bonusがついた装備はDex以外だとAgiが要求されがちなため、余った枠で移動速度を盛ると楽に生存力を上げることができます。
Spellビルドとは、Spellでダメージを与えることを主軸としたビルドです。
■利点
・Spell攻撃は基本的にMeleeより射程が長いため、被弾の機会を減らせる
・相手の行動を制限したり、回避・回復等も好きな機会に出来るので、生存力が高い
■欠点
・無し
・Mana Regen/Costが鍵になります。
過剰に盛られていても使いきれません。ダメージに回したほうが効果的でしょう。
・Intelliganceにどれだけ振るかも重要です。
どこまで振ればどのSpellのMana Costがどこまで減るかは、Mana Tableを見て確認してください。
・スペルコンボの項目も目を通しておくと良いでしょう。
過剰に盛られていても使いきれません。ダメージに回したほうが効果的でしょう。
・Intelliganceにどれだけ振るかも重要です。
どこまで振ればどのSpellのMana Costがどこまで減るかは、Mana Tableを見て確認してください。
・スペルコンボの項目も目を通しておくと良いでしょう。
Heavy Spellビルドとは、Spellでダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でも連射能力を削る代わりに、単発火力にこだわり抜いたビルドを指します。
■利点
■欠点
便宜上雛形だけ置いていますが、まだこのビルドは実装調整段階のようです。
将来的に光が当たることを示唆するようなアクセサリが実装予定?なので、期待しましょう。
https://www.wynndata.tk/i/ambivalence
将来的に光が当たることを示唆するようなアクセサリが実装予定?なので、期待しましょう。
https://www.wynndata.tk/i/ambivalence
Hybrid(混成)ビルドとは、SpellとMeleeの両方でダメージを与えるビルドです。
■利点
・基本的にMeleeビルドとSpellビルドの両方の利点をそのまま受け継いでいる
■欠点
・敵が居ないと成り立たない
・ビルドの難易度が高い(器用貧乏になりやすい)
・基本的にはMana Stealが必要です。
Meleeダメージを与えつつMana StealによってManaを確保し、高火力を出したいときや回避のためにそのManaを削るような動きになります。
Meleeビルドの欠点であった「行動制限や回避がしにくい」を補うことが出来ます。
・Spellビルドとの大きな違いは、スキルポイント振りがIntelligenceに縛られすぎないこと。
例えば、Mana RegenはIntelligenceを要求してくるアイテムによく付いていますが、Mana Stealが付いているアイテムはDexterityを要求してきます。
Dexteriryのクリティカル率上昇により、単純なSpellビルドよりも火力の高いSpellを打つことが出来ます。
Mana消費の重さは、Mana Costを削ることが出来る防具やアクセサリをつけることによって軽減することも出来ます。
・そのような利点の影にあるのは、ビルド難易度の高さです。
Meleeビルドに必要だった「振りの遅い武器を使う」事やAttack Speedを上げなければならないアイテムの選択、またダメージも分散しないようにしなければいけません。
そこに防御・回避の要素まで加味する必要があり、「あれ、これSpell特化でよくね?」ってなりがちです。
Meleeダメージを与えつつMana StealによってManaを確保し、高火力を出したいときや回避のためにそのManaを削るような動きになります。
Meleeビルドの欠点であった「行動制限や回避がしにくい」を補うことが出来ます。
・Spellビルドとの大きな違いは、スキルポイント振りがIntelligenceに縛られすぎないこと。
例えば、Mana RegenはIntelligenceを要求してくるアイテムによく付いていますが、Mana Stealが付いているアイテムはDexterityを要求してきます。
Dexteriryのクリティカル率上昇により、単純なSpellビルドよりも火力の高いSpellを打つことが出来ます。
Mana消費の重さは、Mana Costを削ることが出来る防具やアクセサリをつけることによって軽減することも出来ます。
・そのような利点の影にあるのは、ビルド難易度の高さです。
Meleeビルドに必要だった「振りの遅い武器を使う」事やAttack Speedを上げなければならないアイテムの選択、またダメージも分散しないようにしなければいけません。
そこに防御・回避の要素まで加味する必要があり、「あれ、これSpell特化でよくね?」ってなりがちです。
上記の通り非常にビルドの難易度が高いですが、成立させれば
「Manaを気にせず安定高火力、Powder Specialで火力支援も出来てLife Stealで自身も回復、Spellによる行動制限や回復もできて高火力スペルも撃てる」という
理想形とも言えるビルドが完成します。
このHybridビルドに日があたったElemental Revamp(1.19アップデート)にて同時に実装されたShamanは、それを意識してかHybridビルドが組みやすいような武器・スペル構成がなされています。
(連発する必要がなく継続的に支援を受けられるTotem、相手を一箇所に集めてまとめて殴れるAura等)
「Manaを気にせず安定高火力、Powder Specialで火力支援も出来てLife Stealで自身も回復、Spellによる行動制限や回復もできて高火力スペルも撃てる」という
理想形とも言えるビルドが完成します。
このHybridビルドに日があたったElemental Revamp(1.19アップデート)にて同時に実装されたShamanは、それを意識してかHybridビルドが組みやすいような武器・スペル構成がなされています。
(連発する必要がなく継続的に支援を受けられるTotem、相手を一箇所に集めてまとめて殴れるAura等)
Poisonビルドとは、Poisonをダメージの主軸としたビルドです。
■利点
・相手の属性耐性を気にしなくて良い
・ビルドの難易度が低い
■欠点
・ダメージがアイテムの鑑定結果に大きく依存する
・主軸にするには火力が少々物足りない
・そのまんまですが、Poisonが鍵となります。逆に言えばPoisonだけです。
SpellをするならMana RegenやSpellDamage、MeleeをするならAttackSpeedを……等色々ありますが、このビルドは「Poison以外気にしなくて良い」です。
その分ビルド構築に余裕が生まれ、防御や回避に専念することが出来ます。
・Poisonのダメージは、Water PowderやFire Powderのダメージ上昇の恩恵をそのまま受けます。
これは非常に重要なので、武器はPowder Slotが2つ以上付いているものを選びましょう。
・Strenghtにスキルポイントを振ったときに加算される「ダメージ増加」はPoisonにも乗るため、Strengthにスキルポイントを寄せるとさらにダメージ上昇を狙えます。
⇒仕様の変更により、少なくともStrengthではダメージが上昇しなくなりました。
Powderに関しては要検証です。
SpellをするならMana RegenやSpellDamage、MeleeをするならAttackSpeedを……等色々ありますが、このビルドは「Poison以外気にしなくて良い」です。
その分ビルド構築に余裕が生まれ、防御や回避に専念することが出来ます。
・Poisonのダメージは、Water PowderやFire Powderのダメージ上昇の恩恵をそのまま受けます。
これは非常に重要なので、武器はPowder Slotが2つ以上付いているものを選びましょう。
・
⇒仕様の変更により、少なくともStrengthではダメージが上昇しなくなりました。
Powderに関しては要検証です。
※文頭にもありますが2.0アップデートにより全体的なダメージのインフレが発生した為、現状では弱いと言わざるを得ません。
[END]
例の武器がぶっ飛んでいるというのはありますが、それに似た傾向の武器や防具の組み合わせでPoisonはかなり盛ることが出来ます。
Poison厳選の必要性はありますが、それに見合う価値のある火力が手に入ることでしょう。
[END]
例の武器がぶっ飛んでいるというのはありますが、それに似た傾向の武器や防具の組み合わせでPoisonはかなり盛ることが出来ます。
Poison厳選の必要性はありますが、それに見合う価値のある火力が手に入ることでしょう。
Tankビルドとは、相手のダメージを受けることを前提として、受けても防御力や多くの体力・回復力で耐えるビルドのことです。
■利点
・確率に左右されない安定した生存能力
・小難しい操作が不要で扱いやすい
■欠点
・Walk Speedが遅くなりがちであり、「これ耐えられない!」という状況になっても逃げ切るのが難しい
・火力が出しにくい
・そのまんますぎてあまり書くことがありませんが、Defenseにスキルポイントを振り被ダメージを軽減し、Healthを盛って長く耐えられるようにし、Health Regen/Life Stealを盛ってそれを支えましょう。
これを特化させたビルドにすると戦場に放置しても耐えられるようなビルドも組むことが出来ますが、当然ですが相手が死ななければ意味がありません。
マルチでやっても自分だけドロップが拾えない、ということに陥ってしまいます(ドロップは、ある程度の割合のダメージを与えていないと落ちません)。
上の火力を出すビルドと上手く合わせてバランスの取れたビルドを組みましょう。
また「これに振り切っているから防御面は完璧」というのは早計です。
Agilityを少し添えるだけでも生存率はぐんと上がります。
マルチでやっても自分だけドロップが拾えない、ということに陥ってしまいます(ドロップは、ある程度の割合のダメージを与えていないと落ちません)。
上の火力を出すビルドと上手く合わせてバランスの取れたビルドを組みましょう。
また「これに振り切っているから防御面は完璧」というのは早計です。
Agilityを少し添えるだけでも生存率はぐんと上がります。
Dodgeビルドとは、Agilityにスキルポイントを振り被弾を無効化し、移動速度増加によって被弾する頻度を大きく下げるビルドのことです。
■利点
・移動が早く、戦闘だけでなく探索など色々便利
■欠点
・運が絡む
よく「運が絡むなら、より安定しているDefenseのほうが良くない?」という話を聞くので、補足しておきます。
まず、Defenseビルドを組むとHealthが伸びるように、Agilityビルドを組むとWalk Speedが伸びやすいです。
これによって、遠近問わずに相手の攻撃を物理的に「避ける」ことが出来ます。
「足が速いことの強み」は、Archerを相手にPvPすればすぐわかると思います。こんなの当てられるか!ってなります。理不尽です。
これはPvEにおいても同じで、ましてやNPCは偏差読みなどをしてきません。
この「理不尽さ」を相手に押し付けましょう。
また、Agilityを最高の150まで振った場合、その回避確率は80%にもなります。
ただでさえ足が速く当たりにくい上に、もし当たったとしてもそれをダメージとして食らう可能性は1/5です。
もし組んだビルドが相手の攻撃を一発でも耐えられるビルドだった場合、2発連続で食らって即死する確率は(1-0.8^2)=3.6%と、非常に低くなります。
このように、たしかに運が絡むといえば絡みますが、Tankビルドと比較しても遜色ない生存能力になります。
ただし「これに振り切っているから防御面は完璧」というのは早計です。
Defenseを少し添えるだけでも生存率はぐんと上がります。
Curse/Courage Stackビルドはアップデートによりできなくなってしまったため折り畳み
まず、Defenseビルドを組むとHealthが伸びるように、Agilityビルドを組むとWalk Speedが伸びやすいです。
これによって、遠近問わずに相手の攻撃を物理的に「避ける」ことが出来ます。
「足が速いことの強み」は、Archerを相手にPvPすればすぐわかると思います。こんなの当てられるか!ってなります。理不尽です。
これはPvEにおいても同じで、ましてやNPCは偏差読みなどをしてきません。
この「理不尽さ」を相手に押し付けましょう。
また、Agilityを最高の150まで振った場合、その回避確率は80%にもなります。
ただでさえ足が速く当たりにくい上に、もし当たったとしてもそれをダメージとして食らう可能性は1/5です。
もし組んだビルドが相手の攻撃を一発でも耐えられるビルドだった場合、2発連続で食らって即死する確率は(1-0.8^2)=3.6%と、非常に低くなります。
このように、たしかに運が絡むといえば絡みますが、Tankビルドと比較しても遜色ない生存能力になります。
ただし「これに振り切っているから防御面は完璧」というのは早計です。
Defenseを少し添えるだけでも生存率はぐんと上がります。
Curse/Courage Stackビルドはアップデートによりできなくなってしまったため折り畳み
WynnBuilderを用いると、ビルドの試作が出来ます。
装備条件・MeleeダメージのDPS・Spellダメージ量・各属性のダメージや防御力、とにかくすべて算出してくれます。
注意点として、アイテムの限界の鑑定値の性能が出るため実際に組むと少し弱くなることがほとんどです。
https://wynnbuilder.github.io
装備条件・MeleeダメージのDPS・Spellダメージ量・各属性のダメージや防御力、とにかくすべて算出してくれます。
注意点として、アイテムの限界の鑑定値の性能が出るため実際に組むと少し弱くなることがほとんどです。
https://wynnbuilder.github.io

























コメントをかく