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ビルドは、Wynncraft内において、最も掘り下げ甲斐のある要素の内の一つです

トップページにも書いたとおり、Wynncraftには膨大な種類の武器・防具・アクセサリが存在しています。
その「組み合わせ」によってビルドは成り立つため、ビルドの種類は、Minecraft内のみならず全てのRPGゲームを含めた中でも屈指と聞きます

「とにかく速く走り回りたい」「とにかく火力が出したい」「とにかく死にたくない」等、プレイスタイルや好みは本当に人それぞれです
「とにかく死にたくない」という人でも「当たらなければいい」派や「被弾してもいいけど痛くない」派、「回復力全振り」派など、それだけでもかなりの幅があることがわかってもらえると思います。
そこからそれぞれ作り出されるビルドが全く同じになるということはほとんど無く、さらに上に挙げた例を全て実現可能にするピースも用意されています

「自分にあった最強のビルド」を探す要素は、間違いなく最も楽しめる要素の一つと言えるでしょう。
ただし、もちろんですがピースが多い(=Combatレベルが高い)方が幅が広がるため、エンドゲームに向かうほど深くなる要素であることは留意しておいてください。

最初はそのピースや要素の多さを複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえばどうということはありません。
ここでは、その手引として入口に触れておきます。ヒントとして活用してください。


あくまで一例としてビルド保管庫というページもあります。参考にどうぞ。

ビルドと属性

ここでは、切っても切れない関係であるビルドと属性についてまとめておきます。
スキルポイントを振るときに気づいた方もいるかも知れませんが、スキルポイントと属性には相性があり、それはプレイスタイルにも密接に関係しています



スペルビルドがしたい ⇒
スキルポイントは❉Intelligenceに振るべき

理由:
❉Intelligenceにスキルポイントを振るとMama Costが減る
 その時、Water Damageも伸びる
❉Intelligenceを要求する武器はWater Damageが基本ダメージとなっている
❉Intelligenceを要求する防具は
 Mana Regen
 Spell Damage
 Water Damage
 がよく付いており、かっちりハマる(ようなデザインがされている)。


このように、「このビルドを作りたいのであればこのスキルポイントに偏らせるべき」という枠が基本的には決められています
これは出任せではなく、1.19アプデートに合わせて行われた”Elemental Revamp”で、スタッフとプレイヤーたちが綿密に議論した上で立てられた方針です。
議論ページ:https://forums.wynncraft.com/threads/the-elemental...
実装されたもの:https://forums.wynncraft.com/threads/elemental-rev...

Lv.100にまですると、スキルポイントは200振れるようになります。
一つの要素に振れるスキルポイントは100が上限なため、基本的に2属性(スキルポイント)を選んでビルドの基幹とすることになります
(実際は防具に付いているスキルポイント増加によって少し余裕が出るため、3属性目も少し伸ばすことが出来ます)


ビルドと属性・スキルポイントの相性は以下の通りとなっています。
✤Strength✦Dexterity❉Intelligence✹Defense❋Agility
メイン能力火力増加クリティカル率増加Manaコスト削減防御力増加回避率増加
火力ボーナスEarthThunderWaterFireAir
武器・防具に付きやすい
火力ボーナス
EarthThunderWaterFireAir
Main AttackSpell
Main Attack
SpellMain AttackSpell
武器・防具に付きやすい
その他ボーナス
PoisonPoison
AttackSpeed
Life Steal
Mana Steal
Mana Regen
Mana Steal
Health
Health regen
Walk Speed
向いているビルドMelee
Heavy Melee
Poison
Melee
Heavy Spell
Hybrid
Glass Cannon
Spell
Hybrid?
TankDodge

向いているビルドの詳細

あくまで「向いている」であって100%従わなければならないわけではありません

Meleeビルド


Meleeビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドです。

利点
Manaを気にせず攻撃し続けることが出来る
Powder Specialの効果を存分に活かすことが出来る
Life Stealを乗せることによって、対多数でも生存能力を上げることが出来る

欠点
・Spellビルドと違い相手の行動を制限することが出来ないため、立ち回りや防御の面においての難易度が上がる(特にAssassin・Warrior)
・指が疲れる

構成
振りの遅い(Very Slow以下)武器を、Attack Speed Tireの付いた防具やアクセサリを使い、攻撃速度を上げて使いましょう
(振りの速い武器の振りを更に早くしてもダメージが伸びません)

振りの早すぎるMeleeのダメージが伸び悩む理由


・連打に自信がある場合は、Very Fast以上の武器 + Main Attack Damage(%が付いていない方)を伸ばす防具を合わせることによって
相手の耐性に関係なく大きなダメージを与えることが出来ます。

・パウダースロットが2つ以上付いている武器を選ぶと、Powder Specialの恩恵を大きく受けることが出来るので、
Tire鍵幣紊離僖Ε澄爾2つ以上付けることによって大きく火力を上げることが出来ます
備考
Spellビルドと違い、行動制限も無く接近する必要があるため、自身を守る手段も一層考えないといけません
火力と防御の兼ね合いを考える必要があるため、Spellビルドに比べると難しいと言えます

「振りが遅い武器」はEarthを要求してくるものが多く、「振りを早くする」ことが出来る防具・アクセサリはDexterityを要求してくるものが多いため、よくこの2属性をセットにしているビルドを見ますが、EarthとDexterityにスキルポイントを大きく振ると防御面が非常に疎かになってしまいます
ただし火力はそれ相応に出るようになるので、DefenseとAgillityのStat Potionを併用することによって短期決戦型のビルドとすることも出来ます。


Heavy Meleeビルド


Heavy Meleeビルドとは、Melee(素殴り)でダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でも振り速度を最低にしたまま、単発火力にこだわり抜いたビルドを指します

利点
・Meleeビルドの利点全てに加え、敵の防御力に影響されにくい
・Explodingの恩恵が大きい
Earth Powder SpecialのQuakeAssassinのVanishによる火力上昇を乗せやすい
・指に優しい

欠点
・Meleeビルドの欠点に加え、相手の移動がとても早い等、打点を与える機会が少ない環境では少し手間取るかも

構成
単発火力の高い、振りの遅い(Super Slow)武器を、とにかくMain Attack系統の火力を盛ることを意識してビルドを組みます。
Main Attack系統の火力が大きく伸びる防具・アクセサリの中には、Attack Speedが大きくマイナスとなっているものが多いですが、
そのマイナス面を全く気にせずビルドに組み込むことが出来ます。

Powder Specialの追加ダメージはMain Attack Damage単発の火力を基準としているため、文字通り「桁違い」の、非常に良い追加ダメージを出すことが出来ます。
定期的に打てるSpellのような扱いです。
備考
かなり癖がありそうに見えますが、意外と素直に扱え、パウダー前提になりますが総火力・殲滅力も高いです。
Attack Speedが遅い分殴れる機会は少ないですが、一発当てた時のPowder Specialのチャージ量・Steal系の発動確率も高くなるため、
対多数でExplodingが発動した時のSteal量は相当なものとなります。


Spellビルド


Spellビルドとは、Spellでダメージを与えることを主軸としたビルドです。

利点
Spell攻撃は基本的にMeleeより射程が長いため、被弾の機会を減らせる
相手の行動を制限したり、回避・回復等も好きな機会に出来るので、生存力が高い
・ビルドを組む難易度が低い

欠点
・無し

構成
Mana Regenが鍵になります。合計8/4s~12/4sほど盛られていれば十分です。
過剰に盛られていても使いきれません。ダメージに回したほうが効果的でしょう。

Intelliganceにどれだけ振るかも重要です
どこまで振ればどのSpellのMana Costがどこまで減るかは、Mana Tableを見て確認してください。

スペルコンボの項目も目を通しておくと良いでしょう。
備考
Heavy MeleeやHybrid、Poisonビルドなどに光が当たるようになったElemental Revampアップデートより前から安定していたビルドで、
このビルドを組むためのピースは豊富で組みやすく、無難で、初心者にもおすすめです。
特に強力な移動制限・遠距離攻撃を持つShamanMageArcherは、安定したスペルコンボを遠距離から重ねるだけで多くの敵をほぼ完封できます。


Heavy Spellビルド


Heavy Spellビルドとは、Spellでダメージを与えることを主軸としたビルドですが、その中でも連射能力を削る代わりに、単発火力にこだわり抜いたビルドを指します。

利点

欠点

構成
備考
便宜上雛形だけ置いていますが、まだこのビルドは実装調整段階のようです。
将来的に光が当たることを示唆するようなアクセサリが実装予定?なので、期待しましょう。
https://www.wynndata.tk/i/ambivalence


Hybridビルド


Hybrid(混成)ビルドとは、SpellとMeleeの両方でダメージを与えるビルドです。

利点
基本的にMeleeビルドとSpellビルドの両方の利点をそのまま受け継いでいる

欠点
・敵が居ないと成り立たない
ビルドの難易度が高い(器用貧乏になりやすい)

構成
基本的にはMana Stealが必要です。
Meleeダメージを与えつつMana StealによってManaを確保し、高火力を出したいときや回避のためにそのManaを削るような動きになります。
Meleeビルドの欠点であった「行動制限や回避がしにくい」を補うことが出来ます。

Spellビルドとの大きな違いは、スキルポイント振りがIntelligenceに縛られすぎないこと。
例えば、Mana RegenはIntelligenceを要求してくるアイテムによく付いていますが、Mana Stealが付いているアイテムはDexterityを要求してきます。
Dexteriryのクリティカル率上昇により、単純なSpellビルドよりも火力の高いSpellを打つことが出来ます。
Mana消費の重さは、Mana Costを削ることが出来る防具やアクセサリをつけることによって軽減することも出来ます。

・そのような利点の影にあるのは、ビルド難易度の高さです。
Meleeビルドに必要だった「振りの遅い武器を使う」事やAttack Speedを上げなければならないアイテムの選択、またダメージも分散しないようにしなければいけません。
そこに防御・回避の要素まで加味する必要があり、「あれ、これSpell特化でよくね?」ってなりがちです。
備考
上記の通り非常にビルドの難易度が高いですが、成立させれば
「Manaを気にせず安定高火力、Powder Specialで火力支援も出来てLife Stealで自身も回復、Spellによる行動制限や回復もできて高火力スペルも撃てる」という
理想形とも言えるビルドが完成します。

このHybridビルドに日があたったElemental Revamp(1.19アップデート)にて同時に実装されたShamanは、それを意識してかHybridビルドが組みやすいような武器・スペル構成がなされています。
(連発する必要がなく継続的に支援を受けられるTotem、相手を一箇所に集めてまとめて殴れるAura等)


Poisonビルド


Poisonビルドとは、Poisonをダメージの主軸としたビルドです。

利点
相手の属性耐性を気にしなくて良い
・ビルドの難易度が低い

欠点
ダメージがアイテムの鑑定結果に大きく依存する

構成
・そのまんまですが、Poisonが鍵となります。逆に言えばPoisonだけです
SpellをするならMana RegenやSpellDamage、MeleeをするならAttackSpeedを・・・等色々ありますが、このビルドは「Poisonしか気にしなくて良い」です。
その分ビルドに幅が生まれ、防御や回避に専念することが出来ます。

Poisonのダメージは、Water PowderFire Powderのダメージ上昇の恩恵をそのまま受けます。
これは非常に重要なので、武器はPowder Slotが2つ以上付いているものを選びましょう。

Strenghtにスキルポイントを振ったときに加算される「ダメージ増加」はPoisonにも乗るため、Strengthにスキルポイントを寄せるとさらにダメージ上昇を狙えます。
備考
「防御に強く出来ることはわかったが、このビルドはダメージが十分に出るのか」と思った人がいると思います。
結論から言いますと、イカれたダメージが出ます。

ダメージの例


例の武器がぶっ飛んでいるというのはありますが、それに似た傾向の武器や防具の組み合わせでPoisonはかなり盛ることが出来ます。
Poison厳選の必要性はありますが、それに見合う価値のある火力が手に入ることでしょう。


Tankビルド


Tankビルドとは、相手のダメージを受けることを前提として、受けても防御力や多くの体力・回復力で耐えるビルドのことです。

利点
・確率に左右されない安定した生存能力

欠点
・Walk Speedが遅くなりがちであり、「これ耐えられない!」という状況になっても逃げ切るのが難しい

構成
・そのまんますぎてあまり書くことがありませんが、Defenseにスキルポイントを振り被ダメージを軽減し、Healthを盛って長く耐えられるようにし、Health Regenを盛ってそれを支えましょう
備考
これを特化させたビルドにすると戦場に放置しても耐えられるようなビルドも組むことが出来ますが、当然ですが相手が死ななければ意味がありません
マルチでやっても自分だけドロップが拾えない、ということに陥ってしまいます(ドロップは、ある程度の割合のダメージを与えていないと落ちません)。
上の火力を出すビルドと上手く合わせてバランスの取れたビルドを組みましょう。

また「これに振り切っているから防御面は完璧」というのは早計です。
Agilityを少し添えるだけでも生存率はぐんと上がります。


Dodgeビルド


Dodgeビルドとは、Agilityにスキルポイントを振り被弾を無効化し、移動速度増加によって被弾する頻度を大きく下げるビルドのことです

利点
・移動が早く、戦闘だけでなく探索など色々便利

欠点
・運が絡む

構成
・こちらもそのまんますぎてあまり書くことがありませんが、Agilityにスキルポイントを振り被弾の確率を軽減し、Walk Speedを盛って相手の攻撃を避けましょう
備考
よく「運が絡むなら、より安定しているDefenseのほうが良くない?」という話を聞くので、補足しておきます。

まず、Defenseビルドを組むとHealthが伸びるように、Agilityビルドを組むとWalk Speedが伸びやすいです
これによって、遠近問わずに相手の攻撃を物理的に「避ける」ことが出来ます

「足が速いことの強み」は、Archerを相手にPvPすればすぐわかると思います。こんなの当てられるか!ってなります。理不尽です。
これはPvEにおいても同じで、ましてやNPCは偏差読みなどをしてきません。
この「理不尽さ」を相手に押し付けましょう。

また、Agilityを最高の150まで振った場合、その回避確率は80%にもなります。
ただでさえ足が速く当たりにくい上に、もし当たったとしてもそれをダメージとして食らう可能性は1/5です。
もし組んだビルドが相手の攻撃を一発でも耐えられるビルドだった場合、2発連続で食らって即死する確率は(1-0.8^2)=3.6%と、非常に低くなります。

このように、たしかに運が絡むといえば絡みますが、Tankビルドと比較しても遜色ない生存能力になります。

ただし「これに振り切っているから防御面は完璧」というのは早計です。
Defenseを少し添えるだけでも生存率はぐんと上がります。

ビルドの試作

WynnDataを用いると、ビルドの試作が出来ます。
装備条件・MeleeダメージのDPS・Spellダメージ量・各属性のダメージや防御力、とにかくすべて算出してくれます。
https://wynndata.tk/builder/


振り速度とビルドの関係性

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